月次セキュリティレポート

イグルーコーポレーションセキュリティコントロールセンターSIEMによって収集されたイベントの現在のステータスと分析、セキュリティの問題、および侵害の傾向が書き込まれています。

雪の家「イグルー」に会社名をした理由は?

2016.12.26

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雪の家「イグルー」に会社名をした理由は?

 

 

 

 

 

 

- イグルーセキュリティ、ますます進化するセキュリティの脅威に対抗して、より安全に情報資産を保護するという意志込め

- 社名に基づいて、国内の統合セキュリティ管理市場1位を占める代表セキュリティ企業に成長

 

 

酷寒の気候の中を生き残るため、自然が生んだ産物である氷と雪を利用して作ったイグルー。そのイグルーを企業の社名として名づけた情報セキュリティ企業がある。

 

今年で創立18周年を迎えたイグルーセキュリティは、初期の情報保護市場で国内の統合セキュリティ管理市場を開拓して導いた代表的な情報セキュリティ企業である。セキュリティの脅威に先制的に対応するための総合的セキュリティシステムの構築に重点を置いたイグルーセキュリティは、統合セキュリティ管理ソリューションSPiDER TM(スパイダーTM)」を2000年に発売して以来、10年以上の国内市場シェア1位を維持している。また、公共、金融、通信、金融など様々な業界群でセキュリティ管制サービスを提供し、統合セキュリティ管制サービスの専門企業として位置付けられた。

 

このようなイグルーセキュリティの目標と成果は、社名にもよくあらわれている。イグルーセキュリティのイ・トクチュン代表は、1999年末に会社を設立して会社名をどうするか悩んでいたが、カナダの先住民イヌイット族が作ったドーム状に積み上げて作った氷の家「イグルー」を思い出した。空気を含んだ厚い氷の壁がマイナス40℃に達する冷たい外気を遮断してくれるイグルーのように、ますます進化するセキュリティの脅威に対抗して、より安全に情報資産を保護しようという意志を込めたものである。このような意志に支えられ、イグルーセキュリティは1999年11月に設立以来、SPiDER TMをはじめとするセキュリティ・ソリューションとサービスを提供して、国内の統合セキュリティ管理市場をリードする代表セキュリティ企業に成長した。

 

また、イグルーは従業員の蓄積されている知識と知恵を意味することでもある。イグルーは、外部の風当たりが強く、温度が低くなるほど、より暖かく維持される。冷たい天候で氷に水をかけると、氷が凍る間に熱が放出し、周囲の温度は暖かくなるからである。過酷な環境の中で築いてきた知恵がイグルーに込められているように、イグルーセキュリティ製品とサービスには、イグルーセキュリティの役職員がサイバー戦場の最前線でセキュリティ管制を行い、積み重ねてきた知識や経験、ノウハウが蓄積されている。

 

セキュリティ管制共有センターであるKnowledge Centerが代表的な例だ。新しい技法を総動員して、今のセキュリティの脅威に先制的に対応するため、イグルーセキュリティはKnowledge Centerを通じて不正なURL/IP、最新のセキュリティ動向、最新の攻撃手法などのセキュリティ上の脅威情報を提供する一方、数百社のイグルーセキュリティのクライアントで発生している攻撃の事例分析の結果に基づき、ルールセットと防衛技法を顧客にリアルタイムで反映している。

 

イグルーセキュリティは、ますます進化するセキュリティの脅威に対抗して、より安全に情報資産を保護するという意志に応じて、セキュリティ・ソリューションと管制サービス事業分野間のシナジーをもとに、グローバル企業跳躍に乗り出している。600人を超える専門人材の経験と能力に基づいて、それぞれの市場に最適化された製品の開発と営業活動、サービスを提供することで競争力を強化していく。また、IoTのライフサイクル全体でのセキュリティ問題を解決することができる「Secured IoT Platform」で未来の新作業の創出を目指し、新しいビジネス価値を創出する計画である。